テーマコーナー
「あなたが選ぶ2005年のEDA」
投票結果へ

本年のテーマコーナーでは、「2005年のEDAを、あなたはどう予測しますか?」というテーマで、EDA TechnoFair実行委員会の事前投票でトップ10に選ばれた10項目から5項目を皆様に選んで投票していただき、その集計結果をインターネット上で発表させていただきます。ぜひ会場での投票にご参加ください。
投票に参加いただいた方には、抽選で素晴らしい景品を差上げます。

■トップ10

1. 並列計算機の進歩。(プロセッサ技術の進歩が限界に達し、並列計算機が広く普及し、CADツールの動作が大幅に高速化される。)
2. EDA分野では、Webベースのインターフェースが確立され、インターネット/イントラネットの活用によるチームコンピューテーション(協調作業)が盛んになる。
3. Pay Per Use(使用時間に応じた課金)EDAツールが幅広く利用される。
4. よりハイレべルな設計記述言語として、VHDL、Verilog HDL以外のHDLが使用される。
5. IP(知的所有権/コア)利用に関し標準化がなされ、自由に使う環境ができる。
6. ハードウェア/ソフトウェア・コデザインは、システムレベルの問題として取り上げられている。
7. システムレベルのシミュレーションによる仮想プロトタイプ検証をする設計者が増える。
8. インターコネクト・ドリブンなフィジカル設計(チップ内/チップ間)がクリティカルな問題となる。
9. 消費電力の問題が依然として最重要課題となっている。
10. アジアのEDAベンダーが増えている。
 

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